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JSFL :: ライブラリのビットマップを全てロスレスに設定

  • Posted by: kaede
  • 2009年6月17日 13:48
  • JSFL

JSFLは、ちょっとしためんどくさい作業にうってつけです。

下記のJSFLはライブラリを走査して、ビットマップの圧縮設定を全てロスレスに変換します。

var lib = fl.getDocumentDOM().library
for(var i=0;i<lib.items.length;i++){
	var item = lib.items[i];
	if(item instanceof BitmapItem){
		item.compressionType = "lossless"
	}
}

BitmapItem

ライブラリに格納されるアイテムは全て、Itemクラスを継承します。ビットマップはBitmapItemクラスに属し、compressionTypeプロパティを持ちます。このプロパティは 画像圧縮の種類を指定するストリングです。 指定できる値は、「photo」または 「lossless」になります。

FlashCS4で起動時最後に開いたドキュメントを自動で開く。

  • Posted by: kaede
  • 2009年6月16日 13:40
  • other

2009-06-16.png

FlashDevelopや、DreamWeaverなどの高機能なエディターでは、最後に開いていたファイルを自動的に次回起動時に開いておいてくれる機能はすごく便利です。

意外と知られていないのですが、FlashCS4でも、同じ機能を環境設定パネルでオンにすることができます。

編集 -> 環境設定 -> 一般 -> 起動時 -> 最後に使ったファイルを開く

WebCreators Vol.91「WEB制作トラブル速戦即決術!」

WebCreators Vol.91「WEB制作トラブル速戦即決術!」 で一部執筆させていただきました。 内容的にはActionScript 3.0の内容です。 よかったらご覧下さいませ!

そういえば、告知になりますが明日(2009/06/03 19:00~)は銀座のAppleStoreでイベントになります!

内容はActionScriptの超入門。イベント処理についてお話しさせていただきます。ご都合が合う方は、無料イベントですので是非お気軽にご参加下さい~。当日ポーケンもっていくので、 お持ちの方はハイフォーしましょー!

無料セミナー :: 本当は難しくないFlash/ActionScript 3.0超入門

JSFL :: Flashのタイムラインに文字を書く

timelinemessage1.png

先のエントリーで、Geoff氏の誕生日用に作ったJSFLを用いたタイムラインメッセージ。

ポイントは3つ

  • JSFLとAS3(SWF)の連携
  • AS3によるパーティクル表現
  • JSFLの限界

これを踏まえて、以下解説編です。

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SparkProject勉強会#9でGeoffを全力で祝ってきた

title.png

昨日、SparkProject勉強会#9にスピーカーとして参加しました。今回、SWFObjectの開発者であるGeoff Stearns氏が来日・ゲストとして登場し、氏の誕生日と言うこともあってすごい盛り上がりでしたね。

で、僕はJSFLについて自分がコミットしているものを紹介したわけなんですが、それとは別にGeoffが誕生日ってことで皆でFlashつかって祝おう!って企画があがったわけです。

ARを使ったバースデーケーキの拡張現実やら、WEBカムでGeoffの顔をあしらったケーキを生成したり、もうすごいのなんの。僕は性懲りもなく、JSFLでお祝いしました。どんだけJSFL好きなんだと。

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ActionScript 3.0 :: SWFPanel(AS3)とJSFLを連携するMMExecute2

ちょっと使いづらいMMExecuteを少しだけ使いやすくするユーティリティクラスMMExecute2をSparkにコミットしました。

as3のMMExecute関数は、SWFPanelとJSFLの連携を図るためのパッケージ関数です。引数にJSFLコマンドをStringで渡すことで、SWFPanelからJSFLを実行することが出来ます。ところが、Stringにしなければならないため、外部のJSFLに定義されている関数を実行したり、引数を渡したりするのは、少しめんどくさく、かつとても見にくくなりがちでした。MMExecute2はそんな問題を解消します。

http://www.libspark.org/wiki/kaede/MMExecute2

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ActionScript 3.0 :: 名前空間によるスウィッチング

ネームスペースとも呼ばれる名前空間は、ActionScript 3.0 * パッケージと名前空間では、以下のように説明されています。

名前空間では、作成したプロパティおよびメソッドの可視性を制御することができます。 public、private、protected、および internal アクセス制御指定子は、ビルトイン名前空間のようなものです。これらのあらかじめ定義されているアクセス制御指定子が要件を満たさない場合は、独自の名前空間を作成することができます。

上述でも説明されているように、public、private、protectedなどのアクセス制御指定子はメソッドやプロパティに対して外部からのアクセスを制御します。名前空間はそれのカスタムとも言うべきもので、メソッドやプロパティに対してアクセス制御を掛けることができるようになります。同名のメソッドやプロパティでも、名前空間を使って制御することによって文脈的な意味づけを付加することができるわけです。名前空間によって制御されたメソッドは、:: name qualifier演算子 を使ってアクセスすることができます。以下のサンプルコードでは、二つのanswer()メソッドが名前空間によって修飾されています。名前空間としてcorrect(正解)とwrong(不正)を用意することで、if文なしで条件分岐ができるわけです。

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Flash CS4 で容量増大のバグ?

2009-05-19現在、ライブラリのオプション、未使用アイテムの選択をした状態でセーブすると容量が増大するバグが発生するようです。

早速試してみました。

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無料セミナー :: 本当は難しくないFlash/ActionScript 3.0超入門

  • Posted by: kaede
  • 2009年5月18日 14:02
  • other

6月3日に、アップルストア銀座にて、イベントを行うことになりました。

レベルとしては"ActionScript 1.0/2.0のフレームスクリプトでイベントハンドラを理解している"を前提に、初心者の方を対象としています。

内容は最初の門であるActionScript3.0のイベント処理、EventDispatcher.addEventListener()に焦点を絞り、解説をしていきます。

今回は多くがフレームスクリプトのみで解説していきますので、超入門レベルの解説になります。

クラスが苦手という人、ActionScript 3.0を始めたい人、かじったけど挫折してしまったという人は是非ご来場ください!

本イベントは無料ですので、ご予約などは必要ありません。当日アップルストア銀座にお気軽にお立ち寄りください!

あ、当日ポーケンもってきます!

JSFL :: Flash CS4 10.0.2アップデートでfl.publishDocument()メソッドが追加

  • Posted by: kaede
  • 2009年5月14日 16:54
  • JSFL

今回のアップデートは主に、多数のバグフィックスやパフォーマンス向上が主になっています。

そんな中JSFL使いとして見過ごせない一文が・・・。

You can now use fl.publishDocument( flaURI [, publishProfile] ) to do this.

fl.publishDocument()

今まで、JSFLからのパブリッシュ実行はアクティブになっているFLAファイルをパブリッシュするか、SWFとして書き出すことしかできませんでした。今回のアップデートで追加されたfl.publishDocument()メソッドは、第一引数にURIを指定することでどこのディレクトリに存在するFLAファイルでもパブリッシュすることができようになりました。これは素晴らしいことです!下記はサンプルになります。第一引数に指定するURIはfile:///形式であることに注意する必要があります。この形式へは、FLfile.platformPathToURI()メソッドにプラットフォーム固有のURIを渡すことで変換してくれます。

fl.publishDocument(FLfile.platformPathToURI("C:\\example\\test.fla"))

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